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まったくもってそれは米軍ハウス

 妄想癖があるわたしです。それを妄想というのかどうかわかりませんが、きっと
そうなんだと思います。こころが満たされないときや、欲求不満の極地にいるとき
わたしはできもしない夢をみる癖があるのです。
 それはそれはとても具体的な夢の設計図を書き始めます。今日なんかもわたしの
イメージ脳をかきたてる米軍ハウスのような平屋をみつけました。ふつうの公営住
宅なんでしょうが、積み上げコンクリートブロックでできているそれは、わたしに
はどうみても埼玉、ジョンソンタウンあたりの米軍ハウスにしか見えないのです。
函館西部地区、高台にあるブロック造りの平屋、敷地内に2本のデカいモミの樹。
その空間に自分を置いて、日常を想像するのです。なんにも高級じゃない半世紀以
上も前の朽ち果てた平屋なんですがね、函館港の大型船の往来を眺めながらレッド
•ガーランドのピアノなんかを流せば、もう、それだけで幸せなんです。考え、イ
メージするだけで幸せになれるなんて、素晴らしい。

 叶うはずのない夢は、きっと見ないひとのほうが多いんだと思います。ムダなこ
とはしないのでしょう。でも、それは本当にムダなことでしょうか?カネがあれば
叶いそうにみえますが、けっしてそうではない。カネがあっても具体的な設計図を
描けない人より、カネがなくても、ちゃんと仕上げることのできる具体的なものを、
大切にしたいのです。困った妄想癖だと思います。米軍ハウス、それはもう、まっ
たくもって。


HOBOさん

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- 6 Comments

マヤリモ  

HOBOさん おはようございます!
先日は、ご訪問&コメントありがとうございました!

私も、なかなかの妄想族です(笑)
私の趣味のひとつに「城巡り」があるのですが、現存する城よりも石垣のみが残った「城跡」の方が想像を掻き立てられるのです。妄想の世界では、私は武勇にたけた戦国大名ですよ(笑)

HOBOさん のブログには今後もお邪魔させて頂きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

2018/03/30 (Fri) 07:24 | REPLY |   

HOBOさん  

マヤリモさんへ

むむっ!
マヤリモさんも妄想の達人でしたか!素晴らしい!
ぼくの場合、社会生活不適合者でもありますので大変です。
しかし、イメージするチカラというのも立派な才能だと思います。
おたがい頑張って生きていきましょうね。笑

こちらこそヨロシクおねがいします。
またおじゃまします、あ、はい。
訪問、コメント、ありがとうございます。

HOBOさん

2018/03/30 (Fri) 08:18 | REPLY |   

mikoto  

こんばんは。
昨日はコメントをありがとうございました。

妄想?空想?私にもそんなところがあります。小さい頃から。
受験地獄にいたときは、ベンチの写真集を見ては
その国で暮らしている自分を想像して逃避?リフレッシュ?
したり…
イメージして幸せになれるのは素晴らしい才能だと思います。

最近こちらを読ませていただいているのですが…
温かくてちょっぴり不思議で、居心地のよい素敵なブログですね。
これからもよろしくお願いします。

2018/03/30 (Fri) 20:08 | EDIT | REPLY |   

HOBOさん  

mikotoさんへ

コメント、ありがとうございますmikotoさん!
こんなブログですがよろしくデス。
空想したり妄想したりするひとは、思うに、現実を知っている
人だと思いますよ。ぼくの場合は社会生活不適合者ですから(笑)、
mikotoさんのおっしゃるように、ちょっと不思議なんだと思います。
ここはサロンですから、あーでもないこーでもない、勝手なことを
言いあって、永いおつきあいができたらと思ってるんです。
また遊びに行きますんでヨロシクですmikotoさん。笑

HOBOさん

2018/03/30 (Fri) 21:22 | REPLY |   

彼岸花さん  

こんにちは~♪

米軍ハウスね。私も妄想しちゃうなあ。
私の住む街の近くには、立川とか福生とか、以前米軍関係の施設とかありましてね。
立川は独特の雰囲気の街でした。
実を言うと、私は高校生の頃、米軍ハウスのミニ版というかまがい物に住みかけたことが
あるのです。お話ししたこともあるとおり、家具など財産らしいものなど一つもない
母と私。気軽なもんで引っ越しばかりしてました。
私が高校に入るとき、じゃあ、学校の近くに引っ越そうよ、と言うことで、それが米軍施設の町。
そこで家探しという寄りへ家捜しをしていたとき、一軒の小さな家にぶつかった。
それは、いわゆる米軍将校などの家族の住む、日本人にとって一種憧れの米軍ハウスなど
とは似ても似付かない、いわゆる『オンリーさん』と当時呼ばれていた、米軍兵士相手の
女の人たちの住む家だったんです。
平屋の一応一戸建て。でも部屋は十畳くらいの広さのが一つだけ。さいころみたいな家でしたよ(爆)
でも、なんかそれらしき風情はありました。外壁は淡いピンクのモルタルで塗ってあり、入り口のドアは
緑色のペンキを塗った分厚い木のドア。定番の小さなダイヤ型したガラス窓がはめ込んでありました。^^
床は外とほとんど変わらない高さ。雨が降ったら外から入ってこないか?と思いました。(爆
部屋の中には、たぶん米軍払い下げの大きくて頑丈で重そうなベッドが一つだけぽつんと置いてありました。

若かった私は、こういうのもいいなあ、障子や襖や畳など造作のきっちり決まっている
日本家屋と違って、部屋をいろいろ工夫できそうだし、なあんて思ったけれど、母が猛反対。
そりゃそうだ。ベッド一つに母子でいっしょに寝る?大雨の日水浸しになったらどうする?(爆)

この記事読んで、そんな昔のこと思い出しましたよ~~~♪ 
♪あの頃私、若かった~~~

そうですね~。妄想はいくつになってもした方がいいと思います。その方が楽しいもん。
私の妄想は、古くてもいいから庭の広~い家に住んで、そこで花を育てたり、ロバを飼いたい!(笑)

HOBOさん。ありがとうございます♪



2018/04/08 (Sun) 13:42 | REPLY |   

HOBOさん  

彼岸花さんへ

彼岸花さん、
それはお母様、反対しますよ(笑)、、、ミニ米軍ハウス。
そうなんですよね、立川、福生、まだいまでも残ってるんでしょうかね?
単純にあこがれだけではそういう古いだけではないなにかこうイワクと
いえばイワクのなる、オンリーさんの家には、ん〜、そうですねえ、広い
庭とかロバを飼うにはちょっとイメージがわいてこないHOBOさん、さすがの
妄想オヤジでも、床と外の高さがかわらない高さ、実際、ジョンソンタウン
あたりの、今、カフェなんかになっているウッドテラスのはり出した本物の
米軍ハウスもそのような造りなんでしょうかね?基礎とか、テキトーにやってる
のかなあ?どうなのかなあ、じっさい。とても興味がありますね、

若い時はバカばかり言って、発想をどこにでも飛ばすことができました。
カネがあれば古い雰囲気のある家を買って、無垢の木や漆喰、レンガなどを
組み合わせていりいろ、好きなようにできるんでしょうが、そうですねえ、
書斎とか、薪ストーブのある居間だとか、屋根裏の寝室だとか、映画にでて
くるようなバスタブだとか、夢は広がるんです、今も少年のころとなにも
かわらないんです。それを妄想というのかどうかわかりませんがね、
満たされていない証拠なんでしょうね。もっと、現実をみなくては、、、
あああ、つまんない。笑

彼岸花さん、いつもコメントありがとうございます。ほんとウレシイです。
先日も、ぼくのことを心配してくれた外国に住む大切な友人から連絡をいただきましてね、ありがたいことです、ブログを通して知り合ったひとですからね、ブログ仲間もどんどん店をしめていきますが、店は閉めちゃいけないと思いましたね、ずっと開いている店を作ったのですから、お友達を淋しい
きもちにしちゃいけませんものね。とても永い付き合いの彼岸花さん、
ブログ同期生みたいなものですから、休み休みでも、そうですねえ、妄想
しながら、ぼくは頑張りますよ。これからもよろしくデス彼岸花さん。
妄想、バンザイ!

HOBO

2018/04/09 (Mon) 07:13 | REPLY |   

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