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archive: 2018年05月  1/1

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なにもなかったような顔をして

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 いつも飼い主に連れられ近くを散歩していた犬を見かけなくなりました。その犬は老犬でいつも同じ場所でダダをこねていました。要するに歩きたくない犬なのです。リードをひいて歩かそうとすると、前足を突っぱらかして動かないのです。ですから飼い主はしかたなく抱っこしてやるわけです。けっこうデカい犬なのに。 もう半年ほど見かけていません。ほとんど毎日、ぼくはその犬と飼い主の様子を通勤の車から眺めていました。その...

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初めてのチューを覚えているか?

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 初めてのチュー、なんてお茶目なアレンジでしょう。これをジャズっていうのかわかりませんが、とても粋な演奏だと思います。ヴォーカルのかたが使っているマイクは、エレクトロヴォイスのRE-20のように見えます。もしも自分の作った曲をこんなふうに演れたら、どんなに楽しいだろう。メンバー全員がそれぞれの想いを唄わせるのですから、ジャズって楽しい音楽だと思います。 いいなあ、それにしても、楽曲がいい。良い曲という...

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ポスト&ビーム工法の家

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 いまボクはポスト&ビーム工法の家について勉強しています。もっとも古典的なベーシックな建築法はなんなのか?どうせならちゃんと梁と柱で作られた漆喰壁の家に住みたい、そこで珈琲の焙煎ができたらどんなにステキなんだろう?などと、考え始めたら、そりゃあもうドンドン妄想がふくらんで、本屋を巡り、ネットを巡り、業者に電話をし、空を見上げて、まあ、いつもそうなんですねボクは、、ポケットに180円しかないくせに。...

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バンドをやろう!

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 先日、会社の〈仕事改革発表会〉とやらで、室蘭市まで行ってきましたよ。自分の仕事ぶりを、まあ、できていないところを掘り下げ、どのようにして克服し成果をあげたのか、モニターのまえで発表するわけです。会場には、いわゆる、そう、エラい人たちがいて、話を聴き、ふむふむ、とか言いながら、終わったあとは総評みたいな、独特な雰囲気で。 この曲は僕が23歳くらいのときに書いた曲です。詞も曲も僕が創りました。録音も...

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古くなっても褪せないもの

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 みんな頑張ってると思います。それぞれの環境のなかで、みんな頑張ってるんですね。感謝の気持ちがうすれてきますとね、ひとせいにしたり不平不満をならべたり、自分本位になりがちです。ぼくは、このごろとくに怒りっぽく、かりかりして当たり散らしたり、だめな男です。 人間の寿命ということを考えています。なんだかわかりませんが、みんな長生きしてほしいと思います。気持ちがしっかりしていても足腰が弱く転んでしまう老...

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平成のシャンツェから

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 ジーパン屋というものが無くなったように思います。むかし僕たちは、そうです、まだ少年だったころの話で申し訳ない、なんかこう、ウキウキするようなジーパン屋が無くなった、じつは僕もジーンズショップで働いたことがあり、そうなんです、ジーパン屋ではなく、すでにジーンズショップと呼ばれるようになってからの話、そうなんです、古い話でゴメンナサイ。 1960年代から1970年代、とくに70年代は自由な時代、僕た...

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アーミーシャツの女

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 先日、コンビニの駐車場でカッコいい女性をみかけました。まあ、よくいう〈いい女〉とはちがうんです。アーミーシャツを着てまして、リーバイスの古いジーンズをロールアップしてはいてるんです。クツはニューバランスのクラシックラインだと思います。 要するにそのアーミーシャツというのが、この映像でジョンが着ている軍シャツのレプリカなんですね。この女性、まちがいなくジョンのファン、というか信者っていうんでしょう...

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